山ごぼう

毎年このくらいの時期になると父の友人が山ごぼうを送ってくださいます。
岐阜県中津川産です。

今年も送ってくださいました。


「ごぼう」と「山ごぼう」は見た目は似ていますが全く別のもの。
山で採れる「モリアザミ」という花の根っこが「山ごぼう」。
見た目がごぼうに似ていることから「山で採れるごぼうに似た食材」ということで「山ごぼう」と名前がついたそうです。

 

母が言うには、山ごぼうをきんぴらとかに調理しても美味しくないそうです(>_<)
そうですよね。
名前が似ているだけで全く別のものなんだから、きんぴらって・・・(>_<)

山ごぼうはお漬物にしていただくと美味しいです。
ということで、今年も母が早速お漬物に(^v^)
奥が味噌漬け。手前のが醤油漬けです。

 

翌日一夜漬けのお漬物をいただきました。
ご飯がすすみます(^v^)
おいしい!

 

タッパーに漬け込んだお漬物は清潔なお箸で扱うようにすれば半年くらいは大丈夫だそうです。
でもうちは半年も持たず、すぐに食べきってしまうのですが^^;

ごはんに合うのはもちろんですが、お酒にもバッチリですよ!

投稿者:

Emi

アラフィフ。 生活スタイルや体調など年齢とともに変化を感じる世代。 落ち込むこともあるけれど、楽しいこともある。 自分らしく、毎日を明るく過ごしていけたらいいなぁと思います。 堅苦しく考えず、その時に思ったことを日々綴っていきます。 よろしくお願いします。

「山ごぼう」への6件のフィードバック

  1. 山ゴボウ
    ご馳走様でした。
    自然の味がして、身体がよろこびました。
    ゴボウは繊維も豊富だし解毒しますね。
    母上に教えて頂いた 味噌漬け、しょうゆ漬け、我が家も毎晩のごはんのお供です。
    ご馳走様でした

  2. 喜んでもらえてよかったです(^v^)
    毎年母が漬けたのを普通に食べていたのですが、どうやら漢方にも使われているみたいです。
    新情報が分かったら教えてください。

    1. 2) 薬としてのゴボウ
      ゴボウは、古くから漢方で、麻疹や利尿剤として利用していました。
      また、観光地でヤマゴボウとして売られていますアザミも、ゴボウ同様、強壮、利尿、止血などの効果あり、薬用に使われていました。
      観光地でヤマゴボウを買うお父さん達は、そんな効能、特に、「強壮」を期待しているかも知れませんね。確かに、ゴボウには滋養強壮の効果もあります。
      夏負け防止や強壮を期待する人は、生のまま摺り卸し、味噌汁に入れて飲むと効きますよ。
      中国では現在でも薬用としてゴボウを使っています。
      根と葉にタンニンを含んでいますので、消炎、止血などに効果的です。
      種子(牛蒡子)は配糖体や脂肪油を含み、漢方では解毒、利尿剤に使います。
      ヨーロッパでも民間薬として、根を利尿剤に使います。
      具体的には、脱肛や痔の出血の場合に、根や葉を煎じて洗面器に入れ、座浴を試みると効果的です。
      汗もやかぶれ、ただれ、湿疹などには、葉や根を粗く刻み、布袋に詰め、浴槽に浮かべて入浴すると効きます。
      生葉の汁は、 虫刺されやチョツトした切り傷などに着けます。
      また、薬用アルコール100mmリットルに、100グラムの生葉の 汁を入れ、1週間程度おいてから使うとより効果的です。
      扁桃腺炎や口内炎、歯ぐきの腫れには、根か葉を5~10グラムコップ1杯の水で煎じて半量とし、冷 ましてからうがいをします。
      この煎液は、あせも、軽い切り傷、虫刺され、火傷に塗ったり、少し薄めてヒビや霜焼けに付けても効きます。
      だそうです。解毒、利尿に良いんだね。どうりで漢方ぽい味がしました✨

      ゴボウの種子には脂肪酸が25~30% 含まれています。
      その中にはパルミチン、ステアリン、オレイン酸を含んでいます。
      その他、グリコジドなどを含み、緩下剤、利尿剤てして、漢方で使われています。
      また、化膿を散らす効果もあると言われています。
      なお、種子は婦人病に効き、産婦の乳の出をよくすると言われています。

      1. さ・す・が!!
        物知りKarinaさん!
        リンクさせてもらいます。
        ありがとう(^v^)

  3. もう1つ良防
    ゴボウの肥大根には、食品成分表によりますと、炭水化物が17.6%(糖質として16.2%、粗繊維として1.4%)含まれます。
    その糖質の45%程度がイヌリンで、また、少量のパルミチン酸が含まれています。
    このイヌリンは、人の消化酵素で分解されませんので、消化吸収されることなく、食物繊維で、カロリー源になりません。
    ゴボウはまさに、ダイエツト食品なのです。
    ところで、粗繊維と食物繊維の違いをご存じですか。
    食品成分表に示されます粗繊維とは、脱脂した食品を、希酸及び希アルカリで処理し、それから灰分を差し引いた残渣のことです。
    この方法で測定される成分は、全ヘミセルロースの20%程度、全リグニンの10~50%、全セルロースの50~80%程度と考えられています。
    これらは、主として植物の細胞壁を構成している物質、すなわちセロルース、ヘミセルロース、プロトペクチン、キシラン、リグニン、ペクチン、グアーガムなど、と言えます。
    それに対し、食物繊維とは、人の消化酵素で分解出来ない食品成分の総称です。
    さきに述べた粗繊維に、貯蔵多糖類であります。
    コンニャクマンナンや、アルギン酸、カラギーナン、ラミナリンなどが加算されます。
    粗繊維はかって、消化吸収を阻害する物として、邪魔物扱いされていましたが、最近は、食物繊維と共に、成人病予防の強い味方です。
    腸内で乳酸菌の繁殖を促し、整腸作用を示し、便秘の人にはもってこいの食べ物です。
    また余分に摂取した動物性脂肪の吸収を妨げるます。
    そのため、動脈硬化の予防にもなります。
    そのほか発ガン性物質を繊維質がとらえて体外に出すといわれ、大腸ガンの予防にもなります。
    加えて、肥満防止、糖尿病予防、血中コレステロールの低下作用、などに効果があることが、明らかになりました。
    まさに善いことづくめですね。
    飲む食物繊維が、流行る訳です。
    コマーシャルに乗せられて・・・、
    この様にゴボウは優れた食物繊維源です。
    それに伴って、一時、 食卓から消えつつあったゴボウが、健康食品として戻ってきたのです。
    キンピラバーガーやキンピラサラダとして、外食においても、もて囃されています。
    もっとも、ゴボウのシブで手を黒く染めている奥さんは少なくなり、晒したゴボウや刻みゴボウが主流になつています。

    また良い記事見つけたのでm(__)m

    1. またまたありがとう!
      これは山ごぼう?
      それともゴボウ?

      たぶんゴボウですね(^v^)
      確かに善いことづくめの食べ物!
      キンピラバーガー、キンピラサラダ、食べたくなってきた(^v^)

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